片足立ちの左右差

教室の様子

 

こんにちは!

ひなた徳間教室です(^^)/

 

今日は運動遊びと片足立ちについて投稿します!

 

集団遊びで行っている『上か・下か・真ん中か』では

縄が見えないように後ろを向いて、上、下、真ん中のどこを通っていくかをそれぞれが決めて、決めたところを通ってもらいます!

※詳しくは16日に投稿しているので詳しくはご覧ください!!

 

 

今日は縄のコントロールをスタッフ2人ではなく、中学生に手伝ってもらいました!!

 

小学生年代のお友達の得意、不得意、性格等を考えながら行っている姿が印象的でした!!

 

運動に取り組む側から、スタッフと同じように運営する側の経験も大切ですね!!

 

 

 

サーキットの中で行う「片足立ち」では、

上手にバランスをとっている様子があります!!

頑張っていますね✨

 

DSC_0037

 

「今度は違う足で」とするとバランスがとりにくいことがよくあります。

 

今日は、左右差がでる理由についても少し触れていきます!!

 

左右差が出る理由として

主な要因は

① 利き足の存在

・片足での支持・踏ん張りに慣れている側がある

・スポーツ経験(サッカー、バスケなど)で差が拡大することも

 

② 筋力差というより「協調性差」

・筋力よりもバランス制御(神経系)の差が大きい

・支持足の安定性・前庭感覚の使い方の違い

 

③ 感覚入力の偏り

・視覚依存が強い子は片側で安定しやすい

・足底感覚の使い方の違い

 

などなど

が要因として挙がります。

 

 

ただ、学童期の片足立ちで左右差が出るのは、ある程度「正常範囲内」のことが多いので、心配する必要はありません!!

 

運動療育を通じて、楽しみながら体の使い方を一緒に学んでいきましょう!!

 

 

それでは、次来るときも元気に来てください!!

 

 

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