こんにちは!
ひなた徳間教室です(^^)/
今日は運動遊びと片足立ちについて投稿します!
集団遊びで行っている『上か・下か・真ん中か』では
縄が見えないように後ろを向いて、上、下、真ん中のどこを通っていくかをそれぞれが決めて、決めたところを通ってもらいます!
※詳しくは16日に投稿しているので詳しくはご覧ください!!

今日は縄のコントロールをスタッフ2人ではなく、中学生に手伝ってもらいました!!
小学生年代のお友達の得意、不得意、性格等を考えながら行っている姿が印象的でした!!
運動に取り組む側から、スタッフと同じように運営する側の経験も大切ですね!!

サーキットの中で行う「片足立ち」では、
上手にバランスをとっている様子があります!!
頑張っていますね✨

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「今度は違う足で」とするとバランスがとりにくいことがよくあります。
今日は、左右差がでる理由についても少し触れていきます!!
左右差が出る理由として
主な要因は
① 利き足の存在
・片足での支持・踏ん張りに慣れている側がある
・スポーツ経験(サッカー、バスケなど)で差が拡大することも
② 筋力差というより「協調性差」
・筋力よりもバランス制御(神経系)の差が大きい
・支持足の安定性・前庭感覚の使い方の違い
③ 感覚入力の偏り
・視覚依存が強い子は片側で安定しやすい
・足底感覚の使い方の違い
などなど
が要因として挙がります。

ただ、学童期の片足立ちで左右差が出るのは、ある程度「正常範囲内」のことが多いので、心配する必要はありません!!
運動療育を通じて、楽しみながら体の使い方を一緒に学んでいきましょう!!
それでは、次来るときも元気に来てください!!
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