目で見た情報👀

ビジョントレーニング
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こんにちは!

ひなた徳間教室です(^^)/

 

今日は、今週の運動遊びの一環をご紹介します!

「型合わせウォーク」です!

 

足形、手形をランダムに置き

その上を左右手足の形に合わせて進んでもらうという内容です。

 

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右?

左?

手?

足?

「視覚情報(目で見た情報)の処理」が求められます!!

 

「運動」と「視覚情報の処理」の関係として、

人間には脳が”見た情報をもとに身体を動かす仕組み”が備わっています。

 

 

視覚情報処理から運動までの流れを説明すると、

  • 目で情報を受け取る

→光が網膜に入り、視覚情報が電気信号に変換されます。

  • 脳で視覚情報を処理する

→信号は一次視覚野(後頭葉)で基本的な形や色、動きを分析します。

※専門用語になってしまいますが・・・

腹側経路で物体が「何であるか」を認識する。

背側経路で物体が「どこにあるか」「どう動いているか」を把握し、運動に必要な情報を処理する。

 

  • 運動の計画

→視覚情報は運動前野や補足運動野で「どのように動くか」が計画されます。

 

  • 運動の実行

→一次運動野から脊髄・末梢神経へ指令が送られ、筋肉が収縮して運動が起こります。

 

  • 運動の調整

→小脳が運動の正確さやタイミングを調整し、大脳基底核が運動の開始や滑らかさを調節します。

 

日常生活での実例だと”キャッチボール”です。

キャッチボールでは、

  • ボールを目で見る
  • 脳がボールの位置や速度を計算する
  • 手をどこに動かすか計画する
  • 腕や手の筋肉に指令を送る
  • 小脳が動きを微調整してキャッチする

という一連の流れで、視覚情報が運動へと結びついています。

 

日常生活では視覚的な情報を処理し行動する、ということが無意識または意識下で行われています。

 

 

みなさんは成長段階なので、意識下で注意を向け視覚情報を正しく処理し、

行動に繋げる、という経験を将来のために行っていきましょう!

 

それでは、次来るときも元気に来てください!!

 

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