こんにちは!
ひなた徳間教室です(^^)/
今日は今週の運動遊びの一環をご紹介(^^)/
「見て!覚えて!並べて!」です!
お子さんの正面にマーカーをランダムに並べます。
並べたマーカーは机で見えないようになっており、近くまで見に行き、戻って並べて、また見に行って、戻って並べてという作業が必要になります。

一度見ただけで記憶できれば往復の必要はありませんが、今回は空間認識能力や鏡像理解が求められるので、少し難易度が高い内容です!!
空間認識能力というのは、物の向きや位置関係を頭の中で把握する力のことで、鏡像理解というのは、鏡像が反転した見え方をする、ということを理解する力のことです。

空間認識といっても、空間知覚(物や環境の位置関係を把握)や心的回転(頭の中で物体を回転させ、様々な角度からどのように見えているか考える力)、空間視覚化(複数の手順を伴う空間的な変換を頭の中で行う力)などの組み合わせが必要になります。
日常生活では、地図を見て目的地へ向かう、家具の配置を考える、野球やサッカーなどボールの軌道を予測するなどで自然と行っています✨
この空間認識能力は生まれつきの要因だけではなく、立体パズルや製図など経験や訓練によって向上し得ることが研究で示されているので、遊びを通じて養っていけるといいですね!!

今回はマーカーの数を3つ、6つ、9つと難易度を変えながら行っていましたが、何度も往復し「あっているかな?」と確認しながら一生懸命に取り組んでいました!!
人によって完成までの時間は異なりますが、そこに至るまでのプロセスはみなさんの頑張りですね(^^)/
素晴らしかったです👏
それでは、次来るときも元気に来てください!!
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